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No.17026 への
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です。
[17026] omegaboo
2026/01/21(水) 00:04
MSFS2024 Skyship600を操縦してみる
VRのテストついでにこのところ一般的航空機とは全く異なる操縦方法が興味深いSkyship600飛行船のデバイスアサインについて考えてみました。
飛行船なので速度が遅い時(特に離陸着陸の際)はラダーもエレベーターも空力的に殆ど利きません。
実機の場合、高度によって本来エンベロープの圧力バルブを開閉して前後の浮力を調節しながら姿勢を制御するのですが、挙動は実機同様ゆっくりなので慣れないとかなり難しいです…。
基本、旋回、上昇、降下、それに停止や後退という制御は大半をベクターが担うということになります。
ベクターとは機体の左右にあるファン内蔵のエンジンのことですが、真下に90度と 真上に120度(やや前上方向)に回転して推力方向を変移させることが出来ます。
逆にいうと、このベクターを如何に使いやすくデバイスに割当てするかでこの機体を上手く飛ばせるかどうかが決まります。
因みに速度がない時の旋回はベクターの左右の推力差と推力方位変移で行います。まさに船のスクリュー操作と同じ感覚です。
先に現状の基本アサインをお伝えしますと以下の通りになります。
ヨークには前後にエレベーター、左右にラダーを割当てます。(実機にもラダーペダルはなくこの割当てのようです。)
次にベクターの推力ですが右側に置いたスロットルデバイスに右と左別々にThrottleをAXISで割当てます。
さらにLogitec(Saitek)のスロットルデバイスのようにレバーを一段下げられるデタントSWが付いているならそこに左右別々にThrottle Previous Detentを割当てます。
これで弱いながらもリバース(REV)が使えます。
REVの確認はスロットルレバーの前にある計器でわかります。
次にヨーク左側のトリムスイッチにIncrease thrust vectorとDecrease thrust vectorを割当てます。実機もこの位置のようです。
ベクターの推力方位のインジケータは左席の前方左下にあります。
上記の割り当てにより推力とその方向を左右で独立して変移させることで上昇、降下、旋回、停止、後退ができるようになります。
…と口でいうはた易いのですが、そのコントロールはかなり激ムズで、「空中で泳ぐ」分には然程ではありませんが、離着陸、特に着陸はかなりの慣れが必要になります。
まるで港に大型タンカーを接岸させるが如く、なかなかやりごたえのある操作になります。
実機だと十数人の地上スタッフの助けがなければ着陸不可能というのがよ〜く実感出来ます。
されどこの機体、VRでの視界が素晴らしくよくWU20の景色の遊覧には最適の機体です。
宜しければ皆様も是非一度お試しあれ!
[17027] omegaboo
2026/01/21(水) 00:22
Re:MSFS2024 Skyship600を操縦してみる
当初の着陸予定地(におの浜)には着陸出来ず、何とか地上(大津市にある皇子山運動公園のグラウンド)に着陸させることが出来ました。
係留するコマンドもツールもMSFSには実装されていないようなのでとりあえずPauseで係留です。
ほっとくと風でフワフワとどこかに行ってしまうので…。(笑)
[17030] omegaboo
2026/01/26(月) 22:45
Re:MSFS2024 Skyship600を操縦してみる
良いTutorial動画がありました。
https://youtu.be/-vttCmqvo5M?si=5DrrdVpDcjD59E9J
[17031] omegaboo
2026/02/03(火) 23:43
Re:MSFS2024 Skyship600を操縦してみる
未だにこの船体の姿勢を上手くコントロールできないBoo…であります。
原理的にはヘリウムの袋の中に通常の空気を入れた袋〈バロネット)が機体の前後にあり、その中の空気の量を調整することによる比重の変化(つまり空気を入れた場合は相対的に重く、抜くと軽くなるという理屈)で前後の浮力のバランスをとるということは理解しているのですが、その操作と姿勢の変化がなかなか一致しません。
基本的には座席の左側にあるレバーを下げるとバロネットの空気が抜けて全体としての比重が軽くなるので浮き、オーバーヘッドにあるダンパーというレバーを前に倒すとファンにより強制的にバロネットに空気が入るので比重が重くなって沈む…はずなんですが、動画のように上手くコントロール出来ません。
どなたか正しい操作についてご指南頂ける方いらっしゃいませんか?
[17032] omegaboo
2026/02/06(金) 23:17
Re:MSFS2024 Skyship600を操縦してみる
無風のコンディションでやっとこさ「高度維持、方位維持、アプローチから狙った地点への着陸」が出来るようになりました。
(実際は少しオーバーランしてますが、これ以上はグランドクルーがいて引っ張ってもらわなければ無理です)
今回は調布飛行場から東京ヘリポートへの飛行です。
有翼機に比べて操縦ははるかに面倒くさいのですが、どこかのCMよろしく「面倒だからいいんじゃないの」という「オモシロさ」がありますね…。
No.17026 への引用返信フォームです。
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> VRのテストついでにこのところ一般的航空機とは全く異なる操縦方法が興味深いSkyship600飛行船のデバイスアサインについて考えてみました。 > 飛行船なので速度が遅い時(特に離陸着陸の際)はラダーもエレベーターも空力的に殆ど利きません。 > 実機の場合、高度によって本来エンベロープの圧力バルブを開閉して前後の浮力を調節しながら姿勢を制御するのですが、挙動は実機同様ゆっくりなので慣れないとかなり難しいです…。 > 基本、旋回、上昇、降下、それに停止や後退という制御は大半をベクターが担うということになります。 > > ベクターとは機体の左右にあるファン内蔵のエンジンのことですが、真下に90度と 真上に120度(やや前上方向)に回転して推力方向を変移させることが出来ます。 > > 逆にいうと、このベクターを如何に使いやすくデバイスに割当てするかでこの機体を上手く飛ばせるかどうかが決まります。 > 因みに速度がない時の旋回はベクターの左右の推力差と推力方位変移で行います。まさに船のスクリュー操作と同じ感覚です。 > > 先に現状の基本アサインをお伝えしますと以下の通りになります。 > > ヨークには前後にエレベーター、左右にラダーを割当てます。(実機にもラダーペダルはなくこの割当てのようです。) > 次にベクターの推力ですが右側に置いたスロットルデバイスに右と左別々にThrottleをAXISで割当てます。 > さらにLogitec(Saitek)のスロットルデバイスのようにレバーを一段下げられるデタントSWが付いているならそこに左右別々にThrottle Previous Detentを割当てます。 > これで弱いながらもリバース(REV)が使えます。 > REVの確認はスロットルレバーの前にある計器でわかります。 > > 次にヨーク左側のトリムスイッチにIncrease thrust vectorとDecrease thrust vectorを割当てます。実機もこの位置のようです。 > ベクターの推力方位のインジケータは左席の前方左下にあります。 > > 上記の割り当てにより推力とその方向を左右で独立して変移させることで上昇、降下、旋回、停止、後退ができるようになります。 > …と口でいうはた易いのですが、そのコントロールはかなり激ムズで、「空中で泳ぐ」分には然程ではありませんが、離着陸、特に着陸はかなりの慣れが必要になります。 > まるで港に大型タンカーを接岸させるが如く、なかなかやりごたえのある操作になります。 > 実機だと十数人の地上スタッフの助けがなければ着陸不可能というのがよ〜く実感出来ます。 > されどこの機体、VRでの視界が素晴らしくよくWU20の景色の遊覧には最適の機体です。 > 宜しければ皆様も是非一度お試しあれ!
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